困った時の親戚縁者

2012.01.21

転職に躓くと負のスパイラルなのか、なかなか転職が成功しない時ってありますよね。親や兄弟、友人、知人、近所の人など恥ずかしがらずに思い当たる全てに声を掛けまくるのも有効かもしれません。知人の転職成功例ですが、不景気の時期で中々転職が決まらず、こうなればアルバイトで生活を繋ぐしか無いと思っていた時、何気なく近所の方に声を掛けられ、今転職活動をしているんだと言う話をした所、その方の息子さんが経営している
困った時の親戚縁者... の続きを読む

五割超の三年目社員が「転職したい」

2012.01.14

「なぜ三年で辞めるのか」を考えるためのヒントとして、ここで、一つの調査結果をご報告したい。二〇〇六年七月、シェイク社では学部卒、大学院卒の三年目社員(その時点で、二年三ヵ月の社会人経験)三〇〇人を対象に現在の会社や仕事、職場の状況などに関する意識調査を実施した。それによると、「あなたは現在、転職をしたいと考えていますか?」という質問に対して、「転職をしたいと考えている」は二五パーセント、「やや転職
五割超の三年目社員が「転職したい」... の続きを読む

3年で選別の外資証券

2012.01.07

マイクロソフトでも、2003年、ある事業部で、30人以上の事実上の指名解雇が行われている。リストラ対象者のパソコンに「荷物をまとめて会議室に集まれ」というメールが突然届くという、絵に描いたような米国系外資のリストラだった。外資証券では、新卒で入ると3年間を区切りとして社員を選別する企業が多い。「昇格できずに4年目に残っても、いい仕事は与えられないから、結局、辞める。お互い、そのほうが幸せなんですよ
3年で選別の外資証券... の続きを読む

「第二のロスジェネをつくらないために」

2012.01.07

政府は「第二のロストジェネレーション」をつくらないために、二〇〇九年一〇月以来、矢継ぎ早に新卒・既卒者の就職支援策を打ち出してきた。第一弾として就職支援の専門家であるジョブサポーターをハローワークに緊急配置したり、各地で合同企業説明会を実施する一方、日本経団連、日本商工会議所などの経済団体を通じ、企業に対し求人拡大を要請した。一二月にはジョブサポーターを増員、「新卒者体験雇用」を創設し、末就職卒業
「第二のロスジェネをつくらないために」... の続きを読む